dongbakaのブログ

29歳独身海外在住女子。 38歳までに貯金5000万円を貯めて、海外でフリーランスを目指す! 2015年からシンガポールに来て、仕事をしています。昔から「普通の女子」と自分の考え方の違いを感じてきました。もし、同じ考え方を持っている人がいたら、嬉しいです。

30歳まであと3ヶ月のアラサー女子の新しい挑戦!!

f:id:dongchanbakachan:20180623213127p:plain

ここ数日間考えていたことがあった。今年の9月で30歳になる。新しい何かを始めようと思って、何をしようか、自分に何ができるかを考えていた。どうしてなのか、きっかけは忘れてしまったが、「来年、ワーキングホリデーのビザを取って台湾に行って、ちゃんと中国語の勉強しよう!そして日本語教師としての体験をしよう!」と思いついたのだ。

今までの人生で突然思い立って、海外に飛び出す事が今まで何回かあった。フランスに2回留学、カナダに1回留学、そしてシンガポールで就職をした(イギリスの大学院は受かったものの、結局断念してしまった)。思い立ったら、アドレナリンが出ているうちに、留学に関する情報を集めていき、そのまま手続きを進めてしまうのだ。どの経験も、今の自分のために役に立っている。こうゆう直感は、きっと何かのサインだから、見逃さないほうがいいと考えてきた。

だから、今回台湾に行こうと思いついたのも、きっと人生の転換点なのだと思った。一度決めたら、頭ではその事ばかり考えて、何をしようか色々考えたりして、すごくワクワクしていた。

そんな事を考えている中、会社で突然オファーがあった。不思議なもので、会社を辞めようと決意すると、自然とそれを引き止めさせるような力が働く。こんな事、前にもあったなーと思い出した。下記のブログ記事参照。自分は今回のそのオファーを受けるつもりだ。台湾の計画は少しだけ見送ることにした。

www.dongbaka.com

30歳になって、留学するなんて、恐らくほとんどの日本人は躊躇するだろう。「せっかく仕事がバリバリ出来る年代になるんだから」とか「帰ってきてから就職が難しい」とか。どうなるかなんて、誰にも分からない。だからこそ、自分で仮説を立てて、「絶対成功する!」と決めるのだ。

最近読んだ面白い本がある。株式会社コルクの佐渡島さんという方が書いた「僕らの仮説が世界を作る」という本。「宇宙兄弟」や「ドラゴン桜」の編集者だった方だ。

ぼくらの仮説が世界をつくる

ぼくらの仮説が世界をつくる

その中に書いてあった事が印象的だった。

「情報 →仮説 →実行 →検証 」ではなく 「仮説 →情報 →仮説の再構築 →実行 →検証 」という順番で思考する

仮説をまずは立てて、それを検証するために情報を肉付けするという事。しかも、その検証が上手くいかなかった時は「情報が正しいかを疑うことも必要」というのだ。今あるすべての習慣は 、技術が変わっていく中での 「過渡的 」なものでしかなく 、 「絶対的 」ではない 。と本にも書いてある。

「30歳過ぎてからは就職が難しくなるから、仕事と仕事の間にギャップを作らないほうがいい」という「情報」はいつまでも通用するのか。IT社会において、色々な働き方が生まれている中で、いつまでも同じ考え方でいいのか。確かに、昔の常識が今の時代に当てはまるとは限らない。

大学を卒業してからの人生。色んな事があった。社会人3年で仕事を辞め、今シンガポールに来てちょうど3年になる。この3年ごとの波に上手く乗って、今年から来年にかけては、新しいスキルを身につけて、人生の転換点にする!詳しい内容はまたいつか書くことにする。