dongbakaのブログ

30歳独身海外在住女子。 38歳までに貯金5000万円を貯めて、海外でフリーランスを目指す! 2015年からシンガポールに来て、仕事をしています。昔から「普通の女子」と自分の考え方の違いを感じてきました。もし、同じ考え方を持っている人がいたら、嬉しいです。

Kindleを使って確実に1日1冊本を読めるようになる方法!

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引き続き仕事が忙しい毎日。昼休みのちょっとした時間だけしか自分の時間がない。昼休みになるとお客さんからにメールの数が少なくなるからだ。それでも、毎日読書を欠かさずにしようと頑張っていた。自分は今までKindle Unlimited(980円の読み放題プラン)を使って本を読んでいるのだが、新たにある機能について知った。「自動読み上げ機能」である。これは、iPhoneで対応している機能だと思うのだが、Kindleの本の内容を自動的に読み上げてくれる機能である。

「読み上げ機能」のやり方

iPhoneの設定で、「設定」アプリから「一般」を選択します。

2.「一般」の中の「アクセシビリティ」を選択します。

3.「アクセシビリティ」の中の「スピーチ」を選択します。

4.「スピーチ」の中の「画面の読み上げ」の項目をオンにします。

これだけ!後はKindleの画面を開いて、人差し指と中指の日本の指を使って画面の上から下にスライドさせるだけ。そうすると、こーゆー画面になる。

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自動的に、画面の内容を読んでくれる。しかも亀のマークを押すと遅くなり、ウサギのマークを押すと早くなる。

自分がお勧めする方法

人は速い速度で聴くことで、集中力が増すと言う。確かに、ゆっくりものを話す人よりも、早口の人の話の方が自分は集中して聞けると思う。自分はせっかちな性格ということもあり、YouTubeや他の動画を見る時も大体1.5倍速から2倍速にしている。

以前速読にはまっていた時、「七田式の右脳トレーニング」というのをやったことがある。それは、ある小説の内容を2倍速、4倍速で早送りしたものを聞いて、その内容を目で追いながら、読むと言う内容だった。これによって、右脳が開花されるのだと言う。このアイディアを、適用してみようと思った。

Kindleで本を読むとき、うさぎさんマークを押しまくり、かなり速い速度にする。自動的に、ページもめくれられるので、後は聴きながら目で追うだけ。半ば強制的に、自分に読書をさせるのだ。そうすると、自分で普通に本を読んでいる時とは違って、何度も同じ場所を読み返すことができなくなる。だから、1回で聞き取るように集中しなければいけなくなる。

時間を決めて、集中して音声についていくようにすると、かなりのページ数を読めるようになる。

例えば、昼休みの後の10分間、トイレに行った時の10分間、日常の中ではすきま時間ていうのがたくさんある。だからその少しの時間を使って、能動的にならなくても、受動的に自分に本を読ませるのだ。そうゆう隙間時間の積み重ねにより、1日1冊は余裕で読めるようになる。

Kindle Unlimitedがオススメの理由

Kindle Unlimitedを使って、もうすぐ2年ぐらいになると思う。自分は、結構このKindle Unlimitedのおかげで、相当な数の本を読むことができるようになった。もちろん、有名な本や、最新版のほうは読み放題では読むことができない。しかし、有名な本に関する解説書はたくさん出ているので、わざわざ原書版を読まなくても、それをわかりやすく解説してくれる人の本を読めばそれでいいと思っている。

しかも自分は、Kindle Unlimitedのおかげでつながった人もいる。前に、ミャンマーにいたときの記事を書いた。

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Kindle Unlimitedで偶然見つけた本の作者がヤンゴンでジムを開業した日本人の同い年の方だったので、自分で連絡をして会いに行ったのだ。誰でも、自分の本を投稿できるので、むしろ同じ考えを持った作者に、すぐに連絡をすることができるところが、利点でもあると思う(私なんかに会ってくれた作者の方が珍しいかもしれないが)。

Kindle Unlimitedのオススメの読み方

本の読み方は人それぞれだと思うけど、自分は1つのテーマに絞って何冊も読むことで理解が深まると思っている。

例えば、同じ作者の本を何冊か読んでいると、繰り返し同じ主張がされていることがある。この同じ主張をしている場所が、作者の1番言いたいことであり、そしてまたできるところなのである。つまり速読につながる!

同じジャンルで絞っても同じ現象が起こる。大体同じジャンルって書いてあることも、もともとは同じ本から引用した内容である事が多い。だから、もう知っている知識は読み飛ばすことができる。そしてまた速読につながる!

気になる作者がいたら、実際に今後買ってみるのもいいと思う。自分の場合は、本ではなく、「その作者の顔が見てみたい」とか「ままでどんな経歴があったのか知りたい」という思いが強いので、動画でもっと詳しくみている。そういう時は、YouTubeでその人のことを調べて、動画を見る。そうすると、その作者が言ってる内容がもっと頭に入ってくる。やっぱり顔がわかると、もっと愛着が出てきて、好感度が上がるからだと思う(恋愛と同じ感覚!)。

今後の目標はもっとわかりやすく本の内容を伝えるができるようになること!内容を自分の力で要約して、人に伝えるよう、そして実践するようにしていきたい。