dongbakaのブログ

29歳独身海外在住女子。 38歳までに貯金5000万円を貯めて、海外でフリーランスを目指す! 2015年からシンガポールに来て、仕事をしています。昔から「普通の女子」と自分の考え方の違いを感じてきました。もし、同じ考え方を持っている人がいたら、嬉しいです。

一瞬の痛みに耐えて断る勇気。Not To Doリストを活用してやらない事を決める

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前にこんな記事を書いたことがある。

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おしゃれな名前の雑用係として、運営に携わってきたフランス語のToast Masterもいよいよ運営メンバー交代の時期になった。去年の6月に引き受けてから、本当に長かった・・・。「適当にやる」等して、自分自身に負担をかけないようにして、少しは気持ちは楽になる事が出来た。でも、やっぱり自分だけが、毎回汗だらだらで走り回り、準備と片付けを全てやるのは、やっぱり納得がいかなかった。やっと終わるのかと思うとホッとする。

一年の振り返りと、新しいメンバー候補を決めるための話し合いがあった。既存のメンバーはフランス人マダム、バリキャリフランス女子、フランス人医者等。「子供がいて、仕事があって、とてもじゃないけど、次の運営メンバーは出来ない」、「出張でブラジルに長期滞在になったから出来ない」等色々な理由があって、運営メンバーを継続出来ないというメンバー達。

なんとしても、次の運営メンバーになるのは回避したいとの思いで、既に毎週金曜は2か月間韓国語のレッスンの予定を入れておいた(フランス語のToast Masterも毎月第一金曜日)。「これからは毎週金曜は来れないから・・・」と言った。すると、すかさず「じゃあ、Toast Masterの当日に来なくても出来る【会計係】はどう?」と言われた。「まじか・・・」と思った。

他の人達は確かに忙しい。それに対して、自分は既存メンバーの中で一番若く、独身であり、会社は定時に終わる。誰もが「こいつは暇人だ」と思うだろう。みんなの心の中の声が聞こえる。今までの自分だったら、絶対にこう言っていただろう。「分かった!じゃあ自分が引き受ける!」大学時代、日本での社会人時代、比較的になんでも引き受けるタイプだった。

絶対に絶対に引き受けないと決めていたにも関わらず、なぜか一瞬迷ってしまった。「前の雑用係りに比べたら楽そうだし。。。自分以外やる人がいないし。。。」などという言い訳の言葉が頭の中を回っていた。「自分がやる!」と言い出す前に、一度考えた。「自分は過去から学ばなければいけない。この一年、どれだけ自分が苦労をしたかを思い出せ!」。そこで考え直し、「一度考えてみる!」という回答に変えたのだ。

NOT TO DOリスト

一度家に帰って考えた。ふと、前に(今や自分にとっては神的な存在である)DAIGOさんが話していた「NOT TO DOリスト」を思い出した。TO DOリストはよく聞くが「NOT TO DOリスト」は、問答無用で、その事はやらないというもの。以前、この話を聞いた時に、自分の中の「NOT TO DOリスト」は何かを考えた事がある。下記のような内容だった。

・大勢の飲み会・食事会に行かない→深い話は聞けないし、自分がいてもいなくても同じだから。

・カテゴリーのないネットワーク作り、交流会には行かない→それぞれの人の共通の目的が分からず、薄っぺらい会話で終わる事が多いから(女子投資家、中国語交流会などの共通の目的があるものはOK)。

・会う約束をしたのにドタキャンされた人には、次の誘いがあるまで自分からは連絡しない→ドタキャンをされて、その場で相手がリスケを依頼してくるときは本当にドタキャンせざる負えない理由だったんだろう。その場でリスケしないのは、あまり会いたくないからだろう。

・一回目経験するのはいいが、嫌だったものは二回目以降は続けない。→WANT TOだけをやる!
そう、やりたくないことはやらないと決めたはずだ。Not To Doリストはやらない事に関する自分の中の基準。余計なことで悩むのをやめて時間を効率的に使う方法だ。判断に迷ったらリストに戻って、確認をしていけば、一瞬で判断する事が出来るようになる。

最後に、今や自分にとって神様レベルで、とても崇拝しているDaigoさんの言葉で、すごく胸に刺さるものがあったので書いておく。

受け入れることよりも、断ることのほうがはるかに難しい。なんでも受け入れ、身動きがとれなくなって長いあいだ苦しむよりも、一瞬の痛みに耐えて断る勇気を持とう。

Toast Masterの件は丁重にお断りした。一瞬の痛みに耐えると、スッキリした。