dongbakaのブログ

29歳独身海外在住女子。 38歳までに貯金5000万円を貯めて、海外でフリーランスを目指す! 2015年からシンガポールに来て、仕事をしています。昔から「普通の女子」と自分の考え方の違いを感じてきました。もし、同じ考え方を持っている人がいたら、嬉しいです。

アラサー女子の叫び 「結婚したくない!」

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いつもお世話になっているシンガポール人の年上独身女性がいる(Aさん)。推定40台後半。シンガポールでのお母さん的存在である。彼女はいい意味でゲイポー(お節介の意味)であり、何かと自分のことを気にしてくれる。

そんな彼女とご飯を食べに行った時、結婚の話になった。自分は一生結婚したくない、俗にいうお一人様でいたいと言う話をした。

結婚する必要は無い

自分がそう思う理由は下記の通り。

・「結婚」はただの契約であり、形にとらわれる必要はない。
・初めから子供を作る気が無いから、「結婚」してもしなくても、子供への影響はない
・結婚に伴うイベントや人間関係(相手の親族との関係など)に手間がかかる

Aさんは今まで独身であり、自分の考えに大反対。若い時は自分と同じ考えを持って、キャリアを突き進んで、仕事ではかなり成功したらしい。そして今の仕事においても、やりたい事はやり尽くして、次は何をすればいいのか分からないと言う。

彼女は自分自身の人生は後悔していないが、人には結婚を経験することをお勧めしたいらしい。人生には背中を押してくれる誰かがいると強くなれるからだと言う。

結婚と言う形

他の人と一緒に生活するのが嫌なわけではない。結婚と言う形にとらわれるより、人生のパートナーを見つければそれでいいと思う。例えばフランスではPACSという制度がある。日本であれば事実婚とも呼ぶ(フランス婚とも言うらしい)。PACSの場合は結婚した夫婦とほぼ同等の恩恵を受けられる。フランスでは離婚率が極めて高く(パリだと結婚した夫婦の離婚率は50%)、プロセスもとっても大変。だからこそ、こういう制度があるのだ。

実際フランスに留学していた時、この制度を利用しているカップルに何組か出会ったことがある。どうして結婚しなかったのかを聞いたら、「する必要がないと思うから!」と普通に言われた。日本でこういう制度があっても、やっぱり世間体を気にしたりして、なかなか選択する人は少ないのではないかと思う。だから、手間がかからない、宗教とか儀式とか絡んで来ない、こうゆう形がとても理想的!と思う。

結婚の後で苦しんでいる人が多い

男の人は「結婚は地獄の始まり」という人がいるが、自分もそう思う。自分の親が究極に仲が悪かったので、よく分かる。
Aさんの友達も何人も上手くいかずに離婚したことがあるという。でも、「経験しなければ分からない。経験して上手くいかなかったら、それは別れればいい」というのをAさんに言われた。

結局、考え方変わったのか?

1時間ぐらいこの話題を語っていたと思う。確かに人生経験が長いので、Aさんの言葉は説得力はあった。でも上手くいかなかったら、「長いプロセスを経て別れる」のであれば、最初からそういう手間を省く方法はあると思う。まだ自分の考えが甘いのか、他の人と同じように「結婚」という枠組みに収まらなければいけないのか?んーー結局まだ分からないまま。