dongbakaのブログ

30歳独身海外在住女子。 38歳までに貯金5000万円を貯めて、海外でフリーランスを目指す! 2015年からシンガポールに来て、仕事をしています。昔から「普通の女子」と自分の考え方の違いを感じてきました。もし、同じ考え方を持っている人がいたら、嬉しいです。

インフレに負けないために!なるべく簡単に説明する

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昨日、日本人男性30代前半の友達(Kさん)と一緒に投資セミナーに参加した。Kさんはまさに「投資は怖い・難しい」と思っている人の一人で、資産の全額を銀行に預けている。Kさんの友達がFXで損をしたりしているのを見たから、投資はしたくなかったという。

銀行貯金で年間利息が20ドル。デビットカードの手数料で結局20ドル持っていかれるので、銀行貯金はそのまま同額が眠っているだけ。こういう友達を見るとどうしてもゲイポー(お節介)になってしまう。自分の目標の一つに「若いうちからの投資を普及させたい」というものがある。若いうちから始めれば、どんなにマイナスになったって、いつかは取り戻す事が出来るからである。せめてインフレに負けないぐらい、お金を増やさないと損をしてしまう!なるべく分かりやすく投資の重要性を説明していきたい。

「インフレに負けない」とは

自分は20代後半であるが、小学生の時に自動販売機で買っていた缶ジュースは110円だった。(学校帰りにこっそり「フルフルみかんゼリー」を買うのが好きだった。あと、コーンポタージュ。)小学校当時のお小遣いは1000円だったので、缶ジュースを月に9本買う事が出来た。今はどうだろう。気づかないうちに缶ジュースは130円になっている。もし今も自分が小学生だとする。130円の缶ジュースは月に7本しか買えない。親は「缶ジュースの値段が130円になったから、お前のお小遣いを1200円に上げるよ。ほれ」なんて事になるだろうか。恐らく絶対ならない!!これがインフレである。缶ジュースを月に9本買い続けるために、200円分をどこかで調達しなければいけないのだ!

気づかないうちに物価は上がっている

「でも、そんなに身近のもので値上げされたものがないよ!」っていう人がいるかもしれない。それは気づかないうちに【量が減らされている】からなのだ。自分はガルボというお菓子が好きでよく食べていた。去年日本に行った時に久々に買ってみた。「わーいガルボだ!って小さ!!!」形が小さくなっていた。。ショック。。お菓子業界もインフレの影響で本当は値上げをしなければいけない。でも値上げをすると、売れなくなってしまうので容量ちょっと減らして工夫するしかない。食品メーカーの皆様もインフレに負けないために頑張っている!

インフレに負けないために年間2%の利益が必要

ちなみに去年2017年の物価上昇率は0.37%。現在、政府は毎年2%の物価上昇をさせるために取り組んでいる。つまり、インフレに負けないためには、自分が持っているお金に対して、2%分をどこかから調達しなければいけないことになる!全財産が500万円だったら、10万円!

長期投資で自動的にお金が増える仕組みを作る

銀行に入れてたら、せいぜい毎年何百円増えるだけ。だから投資をする必要があるのだ。投資といえば、常にモニタリングしなければいけないイメージがあるかもしれないが、それはデイトレーダーの場合。長期投資であれば、銀行と同じように、資産をほったらかしでも数パーセントの利益は出せる!!おまけに長期投資であれば、ストレスフリー!

投資について、なるべく分かりやすい言葉で書きました。次回また長期投資の内容について書きたいと思います。