dongbakaのブログ

30歳独身海外在住女子。 38歳までに貯金5000万円を貯めて、海外でフリーランスを目指す! 2015年からシンガポールに来て、仕事をしています。昔から「普通の女子」と自分の考え方の違いを感じてきました。もし、同じ考え方を持っている人がいたら、嬉しいです。

海外保険積み立て投資で自分年金を作る

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保険積立投資を始めて丸一年経ったので、保険会社の担当者からフィードバックがあった。この担当者というのは元々自分と同じバレーボールチームのフィリピン人の友達である。彼はレストランで働いていた所、保険会社の営業にスカウトされたのだ。天職だったようで、すぐにトップセールスマンとなり、世界各国飛び回って表彰されまくっている。ゲイであり、仕草がとても可愛い、そして大変おしゃべり。非常に頼れる存在。

保険積立投資に関する記事は以前にも書いた。自分は毎月の給料の3分の1を保険積立投資に回している。
①毎月払うプランと、②一括で11か月分払うプランがある。②は一カ月分お得なので、自分はこちらのプランを選択している。去年一年の実績はなんと利回り19.48%!インドの投資信託が順調だったからとの事。恐るべし海外保険積立投資!

保険積立投資のメリット

この積立投資は保険会社から買っているからこその特典がある。
①生命保険(死亡した際に遺族に保険金が支給される)と、②身体障害の状態になった時に一括で保障金がもらえる。
そのため、ブレークイーブンポイント(その投資の損益分岐点。つまりリターンがプラスになる時。)まで5-6年かかる。このブレークイーブンポイントさえ越えれば、全額を払い戻ししない限りは①と②はずっと保障される。

年金の代わりになるのか

自分は日本の住民票を抜いたので、国民年金の加入は任意である。結局、国民年金には任意加入はしなかった。でも、当初は任意でも加入するべきか相当悩んだ。理由は、「せっかく何年か払ったんだし、続けなきゃもったいない」なんて考えていたし、更に下記の三つの保障があるからだ。

(1)老後の生活資金の一部を支える「老齢給付」

(2)障害を負った場合の支えとして「障害給付」

(3)万が一の際には残った家族を支えるための「遺族給付」

上記で書いた通り、保険積立投資は(2)と(3)がクリア出来る。更に、一括で解約せずに、いつから始めて、毎月いくら受給するかを指定できるのだ。(1)もクリア!

年金と比べてみた

複利で投資金額が大きくなる
保険積立投資で得た収益は再度投資に回される。

一方、年金は毎月16,490円(平成29年4月~平成30年3月までの国民年金保険料)を、20歳から60歳になるまでの40年間納める。そして65歳から779,300円(満額)=64,941円/月が支給される(平成29年4月分からの年金額)。年金はどんなに納めても、受給金額は増やせない!

・65歳まで待たなくてもいい
保険積立投資はいつでも引き出しが可能。

一方、国民年金は65歳より早く受給開始すれば満額から減額され、遅く受給開始すれば増額するシステム。例えば50歳代でお金に困ったとしても、最低でも60歳になるまで待たなければいけない。

結論

海外で生活している人で、国民年金に加入している人もいない人も一度老後資金について考えてみて欲しい。月に6,5000円で暮らしていける人ならいいけど、国民年金以外でも自分の老後資金を積み立てる必要があると思う。若いうちに始めれば、必ずお金は育つ!