dongbakaのブログ

30歳独身海外在住女子。 38歳までに貯金5000万円を貯めて、海外でフリーランスを目指す! 2015年からシンガポールに来て、仕事をしています。昔から「普通の女子」と自分の考え方の違いを感じてきました。もし、同じ考え方を持っている人がいたら、嬉しいです。

ヤンゴン国際マラソン2018に参加してきた

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ヤンゴン国際マラソンでハーフを走った。マラソン大会は一昨年のアンコールワットマラソン以来。この日のために、結構走りこんできた!
朝5:30出発で、ヤンゴンの街を走るコース。スタート地点は屋台や協賛の会社のブースがたくさんあって、音楽がガンガン鳴っていた。日本の会社が4社スポンサーをしているらしく、日本人の参加者も何人か見かけた。コースは有名な寺院(シュエダゴンパゴダ)や湖(ガンドージー湖)の近くを通って、一周する。
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給水所2.5キロごとにあり、スポーツ飲料(シンガポールでもお馴染みの100plus。炭酸が若干強め?)と水が用意されている。ボランティアスタッフも十分に人数がいたので、結構スムーズだった。

沿道にもたくさんの人が応援してくれて、人々の優しさが暖かかった!中には飴を配っている女性の方や自分で持参した大量の水のペットボトルを配っている男性がいた。シンガポールでは頻繁にマラソン大会行われており、どの大会もコースは大体同じ。市民は誰も見向きもしない。

日が明けて来ると、道が混雑して来る。交通規制は一部分でしているものの、車道の半分がマラソンコースで、半分は普通に車が走っている。車が真横スレスレを走っていて大変危ない!街中を走る時は排気ガスの匂いや、砂埃がちょっときつかった。
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一番驚いたのは、歩いている人がめちゃめちゃ多い事!21キロマラソンのコースは途中から10キロマラソンのコースと合流する。10キロマラソンの参加者は5キロ通過した時点だが、大半が既に歩いている。歩いている人を追い越すために、ランナーは車が走っている道路を走らなければならない。

ゴール地点はもっと大変。ゴール前で写真撮影をしている人が結構いて大混雑。中々ゴール出来ない。記録を狙っているランナーは可哀想だな。。。

感想

スポンサーが大手ばかりなので、運営はしっかりしている!ただ、交通規制は緩いので、車の通過待ちなどが多く、空気も良くない。経験として、ヤンゴン街並みを楽しむためには良い大会だと思う!!

この日の午後、ある人に会いに行った。また明日書きます。