dongbakaのブログ

29歳独身海外在住女子。 38歳までに貯金5000万円を貯めて、海外でフリーランスを目指す! 2015年からシンガポールに来て、仕事をしています。昔から「普通の女子」と自分の考え方の違いを感じてきました。もし、同じ考え方を持っている人がいたら、嬉しいです。

コンフォートゾーンを広げる

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2015年にシンガポールに来た時は、新しい生活が始まったことで、色々とワクワクしていた。文化の違いや、新しい仕事で毎日刺激を受けていた。二年半もすると完全に慣れてしまい、驚く事もなくなってしまった。シンガポールは狭い国だから、大体行く場所は同じところ、毎週する事は同じ。尚且つ、気温は一年中同じだから季節感がなくなる(一年中ボーッとしていられる)。

仕事も昇進がないまま二年以上経過してしまった。


この前、あるミートアップで偶然占い師に出会った時、顔のオーラと生年月日から占ってもらった。そしたら「今の会社でかなり心地いいと感じていますね。(図星!)でも昇進の可能性はかなり低いですね。(図星!)転職した方がいいですよ(適格!)」と言われた。

確かに今の生活は完全にコンフォートゾーンである。

以前の日本の会社では仕事中の喜怒哀楽が激しかったのに対して、今はストレス無し、ノルマ無し、定時上がりで、感情は「無」である。


「コンフォートゾーン」の概念は苫米地英人さんの本を読んだり、Youtubeチャンネル「一月万札」を見てきたから、論理としては理解できているつもりだ。


自分の解釈は:


①人間が同じ体温を保とうとする事と同じで、人間は自分が心地いいと思う環境や状態を維持しようとする

②自分の目標を達成する、新しい事に成功しようとする時には現状の外側に行こうとする。

③コンフォートゾーンに戻ろうという力が生まれ、無意識にクリエイティブな言い訳を作って、現状に引き戻す。

④だからコンフォートゾーンを広げるためには、「なりたい自分」の姿を強くイメージし、その状態に自分がいるはずと思いこませる。

⑤今まで自分の盲点で気づかなかった事に気付き始める、興味を持ち始める。そしてコンフォートゾーンが広がってくる。


この考え方はダイエットに例えると分かりやすい。

ちなみに自分はダイエット歴10年以上。

過去に無理なダイエットを何度も繰り返した故に、痩せにくい体になってしまった。

そのため、毎日出勤前にジムに行っている。


①同じ筋トレメニューをこなす時、最初は結果が表れる、筋肉が慣れてしまい刺激がなくなり、停滞する。

②メニューの回数を増やし、更に負荷を加えたメニューに切り替える。

③「筋肉痛だし、今日は無理しない、無理しない」と言い聞かせて、さぼる。

④Fitな体の女性Youtuber動画をみて、腹筋バキバキの自分を想像する。食事の研究も始める。

⑤いつも行っているスーパーに行くと、オーガニック商品ってこんなに種類豊富にあったんだという事に気が付く。


ちなみにブログを始めたのも、コンフォートゾーンを広げるためである。

自分の考えを言語化するのが苦手だったが、もっと自己発信できるようになりたいと思いこうして毎日書いている。元のコンフォートゾーンに戻らないように、習慣化するまで意識的に続ける。


今年でいよいよ30歳。

今年のキーワードは「現状の外側に行く」こと!